この先、日本はどうなるの?

皆さんこんにちは!田川健心整骨院 院長の坂元です(^^♪

になり暖かくなって、最近まで満開だった桜🌸もずいぶん散り始めていますが、

皆さんはどうお過ごしでしょうか?全世界を襲っている「新型コロナウィルス」の猛威の前に、人類はこれといった対策が無い為、

恐怖を感じながら毎日を過ごされているのではないかと思います。

先日、緊急事態宣言が発令され、7都府県が対象として挙げられました。皆さんも御存知のように、その中には

福岡県含まれております。理由としては、ここ最近の感染者の急増(今までと比べて約6倍増)によるものと思われます。

そんな中、未だに「10人以上の集会じゃく8~9人だったら良いんでしょ?」とか、「不要不急の外出自粛といっても人それぞれ

価値観は違うよね?」と言ったり、「自分たちは若いから感染しないよ」とか「私達は、今この瞬間を楽しむ為に生きているの」

などと言ってた若者が、大学の卒業旅行と称してヨーロッパ方面へ渡航し、実際に「新型コロナウィルス」感染して福岡へ持ち帰った

という実例も最近報告されました。このような若者がTVの前でインタビューに他人事として答えている光景が配信され、それに

輪をかけて、それを見た若者がさらにSNSで拡散していくといった現代特有のリレーションはある意味異常であり、これが現代の

当たり前の状態になっていることに憤りを覚えます。

さて、約100年前に猛威を振るい、パンデミックを引き起こした「スペイン風邪」を皆さんはご存知でしょうか?私は当然まだ

産まれていないので詳しいことは知らなかったのですが、当時世界の人口が約20億人に対して、約5億人が感染したと伝えられております。

4人に1人感染したことになります。死者の数は3000~5000万人とのことです。目を日本に向けると、当時の日本の人口は

約5500万人に対して、感染者数は約2300万人が感染し(約2.4人に1人が感染)、約39万人が死亡したと記録されています。今回の

「新型コロナウィルス」「スペイン風邪」の再来とならないことを祈るばかりですが、今は皆で協力して我慢強く耐えるしかありません。

いつかの誰かの流行語では無いですが、今やらないでいつやるの?「今でしょ?」と私は思います。