石橋の町・パワースポット、古代ロマンの町宇佐市院内!

こんにちわ!久次です。今回は連休中に行ってきた大分、宇佐市の

院内の石橋」と「佐田京石」を見に行ってきました!

 

友達に誘われてのことですが。田川からは下道で2時間位の場所です。

院内には、大小、75個の石橋があるそうで、趣のある、アーチ状のものです。

院内は深い谷に集落が点在すので、このように石橋が多くできたのだそうです。

このことは石橋の名工、松田新之助が関西でアーチ設計の技術を学び、

院内の地形にあった石造アーチ橋の架設に情熱を注いだのこと。

アーチの石橋が、院内の自然豊かな田舎の風景とあいまってとても素敵に見えました

また川の流れの音が癒されます!

作られたのは江戸時代末期から昭和のはじめだそうです。

アーチの石橋の技術は大変高いものだと感心しました。

パンフのうたい文句に、「日本一の石橋のまち・宇佐市院内町」とあります。

見学する際は、少し奥まっているところが多く、車を止める場所を探し、少し苦労しながら見ました。

機会があれば是非!

大分県観光情報公式サイト

https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4576

日本一の石橋群 大分県宇佐市院内町

https://www.youtube.com/watch?v=B5UkUeQzGUs

熟練石工が支えた院内町の石橋

https://www.youtube.com/watch?v=AzeH1D_K41M

おおいた遺産

http://oitaisan.com/heritage/%E9%99%A2%E5%86%85%E3%81%AE%E7%9F%B3%E6%A9%8B/

 

ところで、院内の石橋もすごいのですが、院内に行くなら、前から行きたいところがあったので

チャンスと思いついでにこちら、「佐田京石」に行って来ました。

説明文には

神の宿る山といわれる米神山(標高475m)の麓には、不思議なストーンサークルがあり、

9本もの巨石が円を描くように空を仰いで立っています。

伝説によると、神々が聖なる山の麓に都を築こうと、100個の巨石をこの地に降らせようとしましたが、

石が99個まで落ちたところで米神山の神様が一計を案じ、都を築くことが出来なかったそうです。

今でも、米神山には99個の大きな京石が突き刺さっています。頂上まで登山ができるようになっており、

これも楽しみの一つになっています。

この場所は、私たちに何か力を与えてくれるような、癒されるような、不思議な空間となっています。

自分的にはこちらが、気になっていたもので!こちらの佐田京石はパワースポット!?とといわれていて、

古代のストーンサークル、祭祀場・・・!?

本当の事は分かっていないそうで。

またペトログラフ(文字や線のようなもの)があり、古代のロマンスを感じさせます!

霊山の米神山にあります。この米神山も古代のピラミッドとか・・!?

登山もできるようですが、その途中でもいくつかの環状石があるそうです。

勾配もきつそうな山なのでちょっと登るには大変そうです。

まだ、九州にはこのようなペトログラフがある石があるそうで、

また機会があれば、散策してみたいと思います。

想像をかきたてる古代のロマンはいいですね~

宇佐市観光協会

http://www.usa-kanko.jp/spots/detail/56

宇佐市公式観光サイト

https://www.city.usa.oita.jp/tourist/touristspot/touristspot2/touristspot3/10167.html

超古代文明】太古日本のストーンヘンジ 佐田京石

https://www.youtube.com/watch?v=kvQc5TTVsxQ&t=499s

米神山佐田京石~ストーンサークル~Sada Kyouseki – Stone Circle