今年も恒例【夏野菜(ミニトマト・ピーマン・ナス・キュウリ)と花(サフィニアポップ・百輪ひまわり・ラベンダー)の植え付け】

皆さんこんにちは!「田川」「☆健心整骨院☆」 院長の坂元ですヽ(^。^)ノあっという間にもう梅雨入りですね。過去2番目に早い梅雨入りだとか!?

その為、最近では蒸し暑い🥵日々が続いておりますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?私は寝ている間に暑すぎて、着ていた服を脱いじゃいまして、

体を冷やしたのか?昨日は1日体調が悪かったですみなさんも、体調管理に気をつけてくださいね。

さて、今日は私の趣味である、「園芸」について掲載します。畑を持っていないので、毎年プランターで栽培しているのですが、今年は今のところ

【ミニトマト】【ピーマン】【ナス】【キュウリ】の4種類を育てています。

※ミニトマトの栽培

おそらく家庭菜園をするなら、1度は栽培されるのが【トマト】だと思います。真っ赤でジューシーな実は、酸味もほどよいことから、世界中の料理に利用されています。

最近では、すごく甘みの強い【トマト】もたくさんあります。今では8,000を超える品種があるのだとか!?色々な種類を育てて食べ比べするのも楽しみ方の1つです。

メジャーな存在でありながら、病害虫の被害にあいやすいことから、栽培は意外と大変です。特に、同じナス科の植物を育てた土だと、連作障害が発生しやすいので注意

してくださいね。また、きちんと芽欠き摘果をすることがおいしい実を収穫するポイント👍です。

※ピーマンの栽培

乾燥した環境で育てたり、肥料が足りなかったりすると、苦味が増してしまいますので、植え付けたら、鉢植え、地植えにかかわらず、土の表面が乾いたらしっかりと

水やりをしてください。また、はじめての実が付いてからは、2週間に1回緩効性化成肥料を与えるか、1週間に1回液肥を水やり代わりに与えると、生育が促せますよ。

※ナスの栽培

ただ、最も連作障害を起こしやすい野菜なので、必ず新しい土で育ててください。乾燥にも弱いので、夏になる前に土の表面をフィルムやワラで覆う

マルチングを施しておくとよいですよ。私はいつも使い切った土袋で覆ってます。どんどん実を付けていくので、最初の実を早めに摘み取ると株の栄養が温存され、

長く収穫を楽しめます👍

※キュウリの栽培

【キュウリ】は、パリッとした歯ごたえがおいしく、サラダの具材や漬物などにして楽しまれる夏野菜です。私の家では、スティック状に切ってマヨネーズをつけてそのまま食べるか、漬物にすることが多いです。

豊富に含まれているカリウムには、余分な塩分を体外に排出する用があり、体内の水分量を調したり、むくみの解消をしたりといった効果が期待できます。また、体を冷やす効能から、

体がほてる夏には、ぜひ食事に取り入れたい野菜でもありますよね。

風通しと日当たりのよい場所に植え付け、たっぷりと水を与えることが栽培のポイント👍特に乾燥しやすい夏に収穫期を迎えるので、水切れには注意してください。また、トマト同様ウリ科の野菜なので、

連作障害には注意して毎年同じ土で栽培しないようにしましょう。

これら4種類の夏野菜に加えて、昨日は【百輪ひまわり】【サフィニアポップ】【ラベンダー】も植えました。これで今年も、玄関周りが華やかになりました(*^-^*)