健心整骨院:症状第3弾 スポーツ現場で特に多い【足関節捻挫】について

皆さんこんにちは!「田川」「☆健心整骨院☆」 院長の坂元ですヽ(^。^)ノ梅雨入りはしたものの、意外と雨🌂の日が少ないように思います。

ここ数年の梅雨時期には、とんでもない量の雨🌂が降り、河川の氾濫や土砂崩れが今にも起きるのではないかと思うほどですよね。

今年はそれに比べると、今のところ大丈夫そうですが油断せず、皆さんもいち早く気象情報をキャッチして、自分の身の安全を確保してくださいね。

それでは今回は健心整骨院:症状第3弾 スポーツ現場で特に多い【足関節捻挫】についてブログを書きたいと思います。

もし皆さんが【足関節捻挫】になってしまったら、このブログを思い出して、後で詳しく述べます最初のIce(冷却)処置をして来院してくださると助かりますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

【足関節捻挫とは】

足関節捻挫」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる

内反捻挫写真1内反捻挫写真2

スポーツの現場で頻繁に起こるのが、【足首の捻挫】です。足首を内側にひねって外踝(そとくるぶし)骨折・靱帯損傷

前距腓靱帯・踵腓靱帯・後距腓靱帯の3本)などの怪我をします。健心整骨院にも、年配の方から学生まで幅広く通院されています。

膝などの外傷に比べると、日常生活への支障が軽度の事が多いので、つい軽くみられがちですが、不適切な治療や放置しますと、

後で痛みを残したり、不安定な(関節がゆるい)足首となり、治療が難しくなることがあります。ですから、適切な初期治療を

行うことが非常に重要です。【足関節捻挫】は、重症度によって3段階の分類】があります。

足首を捻っ!?靭帯を伸ばした!?捻挫からのランニング復帰 | RUNNING ...

グレード1(軽度)

靭帯の一部が伸びる程度で、痛みや圧痛が比較的軽度です。不安定性(関節のゆるみ)はありません。

グレード2(中等度)

靭帯の部分断裂であり歩行は可能ですが、走るのは困難で圧痛や腫脹は強いです。装具やテーピングによる固定が必要で関節に

不安定性(関節のゆるみ)が見られます。

グレード3(重度)

前距腓靱帯などの完全断裂と判断され、ギプス固定により断裂した靱帯をつける必要があります。痛み、腫脹、内出血が強く歩行困難です。

ギプス固定でもつかない場合には、断裂した靱帯の縫合手術を行います。

 

いずれの場合も、怪我をした直後はRICE(ライス)処置を行います。

足関節捻挫|万々クリニック【公式】

Rest (安静)

無理に動かしたり体重(荷重)をかけないようにします。

Ice (冷却)

痛みを軽くして局所の炎症をおさえるために氷水で冷やします。キッチンペーパーを間に挟んでアイスノンを当てたり、バケツに氷水を入れて

患部をつけたり、ビニール袋に氷を入れて患部にあてます。1回15分程度冷やし、15分休みます。凍傷に注意しながら3〜4回繰り返します。

私はこのIce(冷却)処置が最も重要だと考えております。他の固定や安静にすることよりもIce(冷却)が最も重要で、腫脹がひどくならない為に冷却を繰り返します。

Compression (圧迫)

包帯を巻いて軽く圧迫します。循環障害に注意して、しびれたり皮膚の色が悪くなるようなら圧迫をゆるめます。

Elevation (挙上)

患部の循環を改善し、腫脹と内出血を防ぐために枕・座布団などを利用して高くしておきます。

【☆重要☆重要☆重要☆】

で、ある程度足を冷やしたら私は...【痛くても運動療法】を行います。

では、なぜ運動療法を行うのか?それは、アイシングしても痛みが強ければ跛行といって、びっこを引いた歩き方になり、この状態のまま

歩かせていると腫れは引きにくくなります。なぜ、跛行になるかというと、かかとに体重を乗せた時に損傷部にストレスが加わり痛みが出るからです。

でも、運動療法によってなるべく靱帯へのストレスを減らし【正常歩行に近づけることは可能】です。後脛骨筋腓骨筋足内在がしっかりと働くと

足は地面に対して真っすぐ着くことができます。足を真っすぐ着くことができれば、靱帯へのストレスは減り、跛行は出なくなります。

【論より証拠】ではないですが、もし良ければこの動画を参考に運動を続けてみてください。きっと足関節の状態が日に日に良くなってきますよヽ(^。^)ノ

ということで、この様に骨折をしている以外は必ず施術をしています。しっかりと成果を出せれば患者さんの回復も早いですし、信頼にも繋がります。

よく選手とのコミュニケーションが大事と言われますが、私はスポーツ選手と関わる場合、身体をケアするのが役割なので、【なるべく早く復帰させる】

【怪我の痛みを改善させる】【パフォーマンスを上げる】ということに集中しています。健心整骨院には、そんな情熱に溢れたスタッフが、真剣に真摯に

患者様と関わり、効果の高い治療を提供しています。そして一人でも多くの方たちに痛みのない日々を取り戻して欲しいと願っています。それが健心整骨院

治療に対する信念であり、患者様に対する想いであり、私たちの使命です。これからも健心整骨院をどうぞよろしくお願い致します。