健心整骨院:症状第4弾 肩の痛みの中でも特に辛い【四十肩・五十肩】について

皆さんこんにちは!「田川」「☆健心整骨院☆」 院長の坂元ですヽ(^。^)ノ 毎日暑い🥵日が続きますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

私の幼少期の🌻は、今の様な猛暑🌞になるなんて事は無かったのに…やはり地球温暖化が原因なのでしょうか?

地球温暖化コロナウィルスによるパンデミック東京オリンピックなどなど、問題が山🏔積みの日本ですが、乗り越えた先の未来を想像して、みんなで

力を合わせて、お互いを思いやり助け合いながら頑張りましょう❕❕

それでは今回は、健心整骨院:症状第4弾 肩の痛みの中でも特に辛い【四十肩・五十肩】について、ブログを書きたいと思います。

もし皆さんが【四十肩・五十肩】になってしまったら、このブログを思い出して、後で詳しく述べます肩の【温熱療法】をして来院してくださると助かりますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

【四十肩・五十肩とは】

自然治癒にまかせず、五十肩も治療すべし!! | 健康・医療トピックス ...

一般的に四十肩・五十肩】と呼ばれる症状は、40~60代で最も多く発症します。四十肩・五十肩】の特徴は、肩や腕が痛くて動かせなかったり、夜間痛があって寝られない、

もしくは寝返りをした時に痛みで目が覚めたり、特に衣服の脱ぎ着が出来ない、髪を洗えない、エプロンのヒモを結べないなどなど。日常生活にかなりの支障が出ます。

四十肩・五十肩】になる原因は未だはっきりとした事が分かっていませんが、40~60代の人が起こりやすいのは、加齢によって肩周辺の組織がもろくなり始めることにあります。

また一方で仕事やスポーツなど活発に体を動かす人に多いのは、肩関節の動く範囲が大きいために骨以外の筋・靱帯組織が引っ張られやすいことなどがあります。

これらの要因が重なることで、四十肩・五十肩】が起こりやすいと考えられています。

五十肩 | 宇都宮のはせがわ整形外科

四十肩・五十肩】の病変が特に起こりやすい部位は4か所あります。1つは肩の前側にある肩甲下筋の腱と上側にある棘上筋との隙間である腱板疎部、そしてもう1つは腱板疎部とつながっている

上腕二頭筋長頭腱の腱鞘です。この2か所に炎症や拘縮が起こると、背中に手を回したり、髪を洗ったりする動作がしづらくなります。また、上腕骨のボールと肩甲骨の受け皿を包んでいる

関節包の下側や、腱板の上側にある滑液包に炎症や拘縮が起こると、腕を上げにくくなります。そしてこの炎症と拘縮により、四十肩・五十肩】の治療は長期にわたるので、精神的にも辛い症状です。

特に、糖尿病がある人は、そうでない人と比べて四十肩・五十肩】になりやすく、治りにくいことがわかっています。糖尿病により血糖が高い状態が続くと、関節包などを構成しているコラーゲンが

硬くなりやすいためと考えられています。糖尿病のある人は四十肩・五十肩】の発症や悪化を防ぐためにも、食事や運動、薬などで血糖を適切にコントロールすることが重要です。

〇時期によって変わる五十肩の症状

五十肩とは?なりやすい人の特徴と主な症状、糖尿病・更年期との関係 ...

四十肩・五十肩】は経過に伴い、症状が変わっていきます。症状の軽減や早期回復、悪化の予防のためには、経過に合わせて肩の安静と運動療法を適切に使い分けることが大切です。

急性期(発症から2週間程度)

急性期は、痛みが強いものの、無理をすれば肩を動かすことができます。痛みは、肩を動かしたときだけでなく、安静時や就寝時にも現れます。痛みを伴う動作は無理に行わないようにしましょう。

仰向けで寝る時に腕が肩より下がらない様にし、さらに電気毛布などで肩をくるめると、温熱により楽になる方が多いです。

慢性期(6か月程度)

慢性期は、痛みは軽減しますが、肩が動かしにくくなります。無理に動かそうとすると痛みが出ます。痛みが軽減してきたら、硬くなった肩関節をほぐすために肩の運動を行い、少しずつ肩の可動域を

広げていきます。

【コッドマン体操】

①肩の痛みがないほうの手を机やいすの上に置き、腰を曲げて体を前に倒し、肩が痛いほうの腕を床に対して垂直になるように下ろす。

②腕をゆっくりと前後、左右に揺らす。

③時計まわりにまわし、さらに反時計まわりにまわす。

※痛みが起こらない程度に腕を動かすのがポイントです。

 

回復期(1年程度)

回復期は、徐々に痛みが解消していき、次第に肩を動かしやすくなります。しかし、数年かかる場合や、症状が残ることもあります。この時期には、肩の可動域や低下した肩の筋力を取り戻すため、

積極的に肩の運動を行います。

五十肩」放置は禁物 肩甲骨ストレッチでケアを|NIKKEI STYLE

「☆健心整骨院☆」では、ほとんどの施術家が行わない【副運動】を重視し、積極的に行います。【副運動】とは、関節包内運動のことです。肩の関節内で滑ったり転がったりズレたりという動きがしっかりと

出ていると肩関節はインピンジメント(衝突)せずに動くことが出来ます。つまり、この【副運動】を出さずに可動域を広げる施術をしてもインピンジメント(衝突)が起きまくり、

強い痛みを繰り返す"だけの施術になってしまいます。

そこで、【副運動】のポイントとなる筋肉が

前鋸筋

菱形筋

肩甲下筋

上腕三頭筋

です。なぜこの4つの筋肉が四十肩・五十肩】を治すためのポイントとなるのか?それはここではマル秘㊙としますが、もし今、四十肩・五十肩】で辛い思いをされている方がおられましたら、

是非一度「☆健心整骨院☆」の施術をお試しください。必ず他のどの治療院よりも早く治す自信があります。どうぞよろしくお願い致します。