健心整骨院:症状第6弾 女性に多い【腱鞘炎】について

皆さんこんにちは!「田川」「☆健心整骨院☆」 院長の坂元ですヽ(^。^)ノあと2週間もすれば、このジメジメとした梅雨が明けるのでしょうか?

しかしそれまでは毎日暑い🥵日が続きますが、皆さんはどうぞ水分補給充分な栄養を摂り、熱中症にも気を付けてお過ごしくださいね(^^♪

それでは今回は、健心整骨院:症状第6弾 女性に多い【腱鞘炎】について、ブログを書きたいと思います。

もし皆さんが【腱鞘炎】になってしまったら、このブログを思い出して、後で詳しく述べます【Ice(アイシング)】をして来院してくださると助かりますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

腱鞘炎とは?

腱鞘炎の症状・原因|くすりと健康の情報局
腱鞘炎の症状・原因|くすりと健康の情報局

まず腱鞘炎とはどんな症状かと言いますと、“腱”と腱を包む“腱鞘”と呼ばれる組織に摩擦が生じることによる炎症のことです。腱鞘炎は主に手首や

指に発症します。代表的なものでは、パソコンやスマホの使い過ぎなどによって手首の親指側にある腱鞘に発症する“ドケルバン病”があります。また、指

の腱鞘に発症する“ばね指”なども挙げられます。腱鞘炎を発症すると、指や手首に痛みが生じるだけでなく、腱鞘が腫れて狭窄するため、腱のスムーズ

な動きが出来なくなり手首や指の動きが悪くなることもあります。また、周辺の神経を刺激することでしびれが走ることもあります。

ドケルバン病のセルフチェック

【フィンケルシュタインテスト】

腱鞘炎の予防|くすりと健康の情報局

・親指を内側に入れて、握りこぶし(グー)をつくる

・その形のまま、小指側に倒す

※倒して痛みが増すようならば、「ドケルバン病」の可能性がある

ばね指のセルフチェック

・指の曲げ伸ばしが滑らかでなく、途中で引っかかりがある

・起床時、指がこわばり、動かしにくい

・指が曲がったまま戻らない

・曲がった指を無理に戻そうとして力を入れるとカクッとはねる(ばね現象)

原因は?

腱鞘炎は、手首や指を酷使することで“腱”と“腱鞘”に過剰な摩擦がはたらき炎症が引き起こされます。そのため、腱鞘炎は主にパソコンでのキーボード

操作ピアノの演奏何かを強く握って行うスポーツをしている人、最近では特にスマホの操作によって指と手首を長時間動かす作業を日常的に行って

いる人が発症しやすいと言われています。腱鞘炎は特に手首や指を酷使していない場合にも見られることから、加齢に伴い腱鞘が硬くなることや、育児

中の人など、女性ホルモンのバランスの変化なども発症に関与しているのではないかと考えられています。

症状は?

腱鞘炎を発症すると、炎症が生じた“腱鞘”の周囲に痛み、腫れ、発赤などが現れます。また、“腱鞘”が腫れることで“腱”がスムーズに動かなくなり、

“腱”の動きが悪くなるのも特徴です。代表的な腱鞘炎の1つであるドケルバン病では、“腱鞘”にガングリオンという脂肪のかたまりが出来て、母指が動

かしにくくなります。一方、ばね指は指の“腱鞘”に炎症が生じるため、その指を動かしにくくなり、動かそうと試みてもなかなか思うように動かず、動いたか

と思うと、突然ばねのようにカクッと指が伸びる“ばね現象”という特徴的な症状が現れます。また、炎症が悪化すると周囲を走行する神経に刺激を与えて

痛みの原因になることもあります。

治療は?

 

ドケルバン病では母指をできるだけ動かさないようにし、ばね指の場合には初期には指を反らすようにストレッチを行います。特に初期段階では、

RICE処置Ice(アイシング)が大変有効で、同時に腱の緊張を和らげます。基本的には痛みに対して湿布、超音波などを使用しテーピングで

指の動きに制限をかけます。次第に症状が改善しますが、重症の場合やこれらの治療で改善しない場合は、炎症を起こして狭窄した腱鞘を

切り開いて腱との摩擦を防ぐ手術を行う必要があります。

予防は?

 

どうしても手を使いたいとき

 

上でも述べたとおり、腱鞘炎は指や手首を酷使することによって引き起こされます。そのため、腱鞘炎を予防するには、長時間手首や指に負担がかかる

作業を出来るだけ避ける、手首や指にだるさを感じたら作業をやめるなどの対策が必要です。もし今、腱鞘炎でお困りの方がおられましたら、

是非一度「☆健心整骨院☆」の施術をお試しください。必ず他のどの治療院よりも早く治す自信があります。どうぞよろしくお願い致します。