足がつった~!悶絶するほどの激痛を経験したことはありますか❔

皆さん、こんにちは!
健心整骨院の阿部ですヽ(^。^)ノ

いや~雨☔凄かったですね~💦

川が氾濫した地域もあったようです。

来週も、まだ雨が続く予報なので十分気をつけて下さい!

さて、今回のブログですが

最近、患者さんから『足がつった~』とよく耳にしました。

部位で言うと、太ももの裏、ふくらはぎ、すね、足裏、足指です。

『なんでつるんかね~』 『つったらどうしたらいいんかね~』と声が多かったので

原因と対処法・予防法をご紹介しますヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

足がつる?一般的な原因や対処法・予防法

運動中に足がつる。寝ているときに足がつって目が覚めた。…という経験はありませんか?

特にふくらはぎがつるケースが多いですが、中には足の裏や指がつることもあり、鋭い痛みでしばらくは動けなくなった方も…。

足がつること自体はそれほど珍しいものではなく、「こむら返り」と呼ぶ場合もあります。

足がつる原因は一つではありませんので、こちらで紹介したいと思います。

 

足がつる原因とは

●筋肉の衰え

加齢と共に運動神経細胞が減ると、足がけいれんしてつりやすくなると言われています。

ただ、若者でも足の筋肉が衰えているケースがあります。

昔と比べて、しゃがんだり、飛んだり跳ねたりしなくなった今、腱(けん)や筋肉を伸ばしたり柔軟性を高める機会が少なくなっているからです。

現代の子供たちは外で遊ぶより、室内で過ごすことが多いですね。

同じ姿勢を長時間続けるなど、特定の筋肉を伸ばしていない方は、足がつりやすいと言えます。

右足のふくらはぎを触る女性

●肉体疲労

日頃使わない筋肉を酷使したり、過度の運動をしたりするのも、足がつりやすくなる原因です。

普段、腱(けん)を適度に伸縮させて動けているのは、腱(けん)の中に「これ以上は筋肉を伸ばせない」と脳へ伝達する機能が備わっているから。

しかし、肉体疲労時には乳酸がこの機能を低下させるため、異常を感じた身体がふくらはぎを急激に収縮して、つるという現象が起きるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

●水分不足

夏場や運動中に大量の汗をかくと、脱水状態に陥ることがあります。

その時、体内は筋肉や神経の働きを調整する電解質(ミネラル)のバランスが崩れた状態です。

これでは筋肉が十分に代謝を行えず、足がつりやすくなってしまいます。

水分補給にミネラルを含むドリンクが推奨されているのは、単なる水を多く摂取しても、電解質のバランスが整わないからです

 

 

 

 

 

 

●薬を服用中

薬の中には、足がつるリスクを高めるものも存在します。

例えば、利尿作用がある高血圧の薬、肺炎の薬、腎臓病の薬などです

もちろん、足がよくつるからと言って、自己判断で服用をやめたりしないでください。

薬だけが原因ではなく、水分不足や電解質異常などさまざまなことが重なって起きている場合がほとんどだからです。

足がつる原因は人によって異なります。労働環境や生活習慣が原因となっていたり、中には病気のサインだったということもあるのです。

 

寝ている時に足がつりやすいのはなぜ?

特に睡眠中に足がつるという方が多いですが、それはなぜなのでしょうか。

考えられる理由としては、まず寝ている姿勢にあります。横になると足の甲と脛(すね)が一直線になり、その状態が長時間続きます。

すると感覚器官の働きが鈍り、足がつりやすくなるのです。

さらに睡眠時の発汗によるミネラルの消費、身体が冷えによる血流の低下などが相まって、寝ている時は足がつりやすいとされているのです。

足がつった時の対処法と予防法

足がつった時は、慌てずにしっかり対処しましょう。

特に睡眠時に足がつった場合、急激に筋肉を伸ばしてしまうと、筋肉繊維が断裂してしまったり、肉離れを起こしたりするケースもあります。

普段から予防策を講じることも大切です。

足がつった時の対処法

  • 身体の力を抜く
  • 痛くない楽な角度を探す
  • 優しくゆっくりストレッチ
  • 足首を回して筋肉の緊張をほぐす
  • 膝を立てて休息

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※強いマッサージは厳禁です。足を伸ばすと再度つる恐れがあるので、伸びきらないように注意しましょう。

足がつらないようにする予防法

  • スポーツドリンクで電解質を摂取
  • ミネラルウォーターを1日1リットル以上飲む
  • 身体を冷やさないために毎日浴槽に浸かる
  • 栄養不足を防ぐためにバランスの良い食事を摂る
  • 筋肉を鍛えるために適度な運動をする
  • 疲労物質をためないようにストレッチをする
  • 十分に身体を休める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※日頃から足がつらないようにするには、適度な運動や睡眠、バランスの良い食事などを意識しましょう。身体を冷やさない工夫も大切です。